フォトン算数クラブ rect
少子化が進む近年、とはいえ中学受験者数は、そのメリットゆえに年々増加しております。 それに伴い、問題も難化、進化してきており、しっかりと基礎力・応用力・発想力をつけた者でないと難関校には合格できません。 特に算数はデータからも差のできやすい科目で、それゆえに「鍵になる科目」です。それでは、どうすれば良いのでしょうか? 入試はマラソンのようなもので、決して短距離走ではありません。当塾は6年生の夏前までに算数強化することが大事であると考えています。 なぜなら、夏以降は皆が同じように頑張るために、差はひらきにくいからです。想像してみて下さい。6年夏前までに算数が得意になっていれば、 暗記科目にも力を入れられ、優位でしょう。当塾がその役割を果たし、「子供達の明るい将来への架け橋になれれば」と心から願っています。

 当塾の基本方針は、「攻撃は最大の防御なり」です。すなわち、大手進学塾よりも先のことを行い、大手進学塾が復習になるようにしようという事です。6年生の夏まではまだ時間が充分あるのでプラスアルファの勉強をし、ライバルに差をつけます。
 授業を前半・後半に分けると、前半は、理解することに重点を置きます。理解してもらうために具体的には、充分な時間を使いベテランの講師がしっかり予習・研究し準備します。「わかる」授業を致します。
授業後半は、教えたことが出来るようにオリジナルテキストで演習を重ねます。子供というのは、分かった気になりやすい所があるので絶対に自分の手で解かせないと駄目です。1問1問講師がまわって丸つけをし、自主的に解かせていきます。これで「できる」ようになります。
 授業が終わった後には、それを本当に骨の髄まで染み込ませるために、まず当日ファックス宿題をしてもらい、塾でやったテキストの問題を次の授業まで復習してきてもらいます。出来ないことは出しません。
さらに、そのテキストが終った1〜2週間後に単元テストをしますので、再度復習してきてもらいます。これで「使える」ようになります。
 そして、ここからですがまた3〜4ヵ月後にポイントとなる問題を繰り返し復習させ大テストをします。ただし、このタイミングが微妙で子供たちが忘れかけたころに出すことが重要です。まだ記憶に鮮明でも、すっかり忘れていても駄目なのです。なぜなら、記憶が鮮明だと勉強ではなく作業になります。また、すっかり忘れてしまうと再び授業をしなければいけなくなるからです。さらに、ここで注意していることは、出来る問題は何ヵ月後にやってもできるからやらせないこと、逆に出来ない問題は何度やっても出来ないので、そのような問題を重点的にやらせるということです。ここまでやって、やっと「使いこなせる」まで行きます。
 その後、「1日1問ノート」というのを作って、毎日1問だけそういう問題をやります。さらに並行して副教材を渡し自主的に自力でやらせていきます。ここまでやると「実力」がつきます。一つのことを身に着けるにはここまでやらないと駄目なのです。しかし、ここまでやると「合格」します。

村井 敏素
早稲田大学卒業
中学受験指導歴30年以上のベテランプロ講師。
 中学受験算数に精通しており、大手進学塾の算数教科主任も歴任。
主な執筆物・協力物
 大手進学塾の教材作成
 「中学校別入試問題集」(東京学参)

高野 憲一
白金高輪教室室長
東京大学卒業
難関中学受験専門塾で看板講師として12年間指導。
 指導歴18年のベテラン講師
主な執筆物・協力物
 朝日小学生新聞「東大高野のパーフェクト算数」
 同誌「女子学院解答速報」を2006年〜2008年執筆

武井 信達(塾長)
自由が丘教室室長
慶應義塾大学大学院理工学研究科卒
中学受験大手進学塾、
 難関校受験専門塾等において18年以上指導。
主な執筆物・協力物
 「中学校別入試問題集」(東京学参)
 「特訓シリーズ問題集」(東京学参)
 大学の教科書